○ 環境アセスメントとは

    ごみ中間処理施設のような一定規模以上の開発事業を行う場合、施設の建設、稼働が周

   辺環境に及ぼす影響について、事前に調査・予測・評価を行い、その結果を公表しながら

   住民、事業者、行政がそれぞれ意見を出し合って、環境保全上の見地から事業計画をより

   良いものにしていこうとする制度です。

    当組合の「ごみ中間処理施設整備事業」につきましては、神奈川県環境影響評価条例に

   挙げられている規模要件に該当するため、この県条例に基づいた環境アセスメントの手続

   きを行っております。

 

 ○ これまでの手続き状況(平成30年4月現在)

   ・平成28年11月1日

   「実施計画書」を県知事に提出

 

   ※ 実施計画書は、この事業が環境に及ぼす影響を調査・予測するのに先立ち、評価項目

    や調査方法をまとめたものです。

 

   ・平成28年11月22日から12月21日

   「実施計画書」の縦覧、意見書の受付

 

   ・平成28年12月9日から12月14日

   「実施計画書」の説明会

 

   ・平成28年12月19日から平成29年3月22日

    神奈川県環境影響評価審査会での審査(審査会回数4回)

 

   ・平成29年4月6日

    県知事から審査意見書の送付

 

   ・平成29年度内(1年間)

    実施計画書に基づき、予測評価に必要となる現地調査等を実施

 

 ○ 今後の予定

    平成30年3月までに行った現地調査等の結果などを基に予測評価を行い、「予測評価書

   案」としてまとめ、県知事に提出します。

    「予測評価書案」に関しては、公告、縦覧、意見の受付、説明会の開催、意見に対する

   見解書の縦覧などを平成30年度内に予定しています。

    平成31年度には、県審査会での審査を経て、県知事による審査書が送付されますので、

   「予測評価書」として整理した後、県知事に提出し、公告、縦覧します。

    この「予測評価書」の公告、縦覧までの手続きの完了については平成31年末ごろを予定

   しています。