平成22年度決算の概要をお知らせいたします。

厚木愛甲環境施設組合会計の平成22年度の歳入総額は、9,196万8千円、歳出総額は 8,387万1千円となり、歳入歳出の差引額は809万7千円になります。

翌年度に繰り越される事業に充てる財源は、303万円で、実質的な収支額については、 506万7千円になります。

≪歳 入≫
 構成市町村からの負担金が、全体の82.1%を占めており、財源別では自主財源が98.1%、依存財源(国庫支出金)が1.9%となっています。
≪歳 出≫

 目的別にみると総務費が全体の89.2%を占め、次いで衛生費が9.3%、議会費が1.5%となっています。

 また、性質別では、補助費等の消費的経費が76.7%を占め、投資的経費は6.2%となっています。

≪主な実施事業≫
 平成22年度は、厚木愛甲ごみ処理広域化基本計画・実施計画に基づき、みどり多い豊かな自然環境を次世代に引き継げるよう環境に配慮した適正なごみ処理施設の整備のため、また、組合事業の運営に当たり、透明性を確保し、安心の得られる体制づくりのため各種事業を実施しました。
 主な事業は次のとおりです。
・ 事業懇話会の開催
・ エコスタディの実施
・ 広報紙の発行
・ ホームページの管理運営
・ 施設整備に向けた調査・計画業務
≪住民1人当たりの予算の使いみち≫
 歳出決算額を住民1人あたりの平均に換算すると、310.4円になります。
 使い道を目的別にすると次のようになります。
 
・ 組合運営のために        ≪職員人件費、事務室賃料等≫ 266.9円
・ 施設整備の準備のために    ≪施設整備調査事業費等≫ 28.9円
・ 組合からの情報提供のために ≪広報事業費等≫ 9.0円
・ 議会活動のために        ≪議会費≫ 4.7円
・ 組合活動をチェックするために ≪監査費≫ 0.9円
※参考 住民1人当たりの金額は、平成23年4月1日現在における、3市町村の人口(推計人口)の合計
      270,240人で計算しています。